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トレーディングにおける7つの大罪

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こんばんは、YU-KIです。

今日はトレーディングにおける七つの大罪についてお話します。

トレーディングにおける7つの大罪

第一の大罪「すぐ損切りできないこと

第二の大罪「利益を勘定すること

第三の大罪「時間軸を変更すること

第四の大罪「より多くを知ろうとすること

第五の大罪「過度に自己満足に陥ること

第六の大罪「間違った勝ち方をすること

第七の大罪「正当化すること

第一の大罪「すぐ損切りできないこと

すべての損失は大きくなる前にコントロールすること。

人間は損に対してはとても敏感で合理的な判断ができなります。

損失が大きくなると身動きが取れず資金がどんどん食いつぶされていきます。

第二の大罪「利益を勘定すること

一つ一つのトレードを淡々とこなす必要がある。

利益を勘定してしまうと、メンタルのバランスが崩れやすくなる。

昨日、利益が出たからといっても今日のトレードに影響してはならない。

第三の大罪「時間軸を変更すること

例えば、15分足でトレードしていたとする。

そのエントリー根拠が崩れた瞬間に損切りするべきだが、上位足の4時間ではまだ崩れていない

ので損切りしない。とメインの時間軸を変更することによって損切りを回避しようとする。

複数の時間軸を見てトレード方針を決めるのは良いがメインの時間軸をかえてはいけない。

第四の大罪「より多くを知ろうとすること

未来の動きは誰にも分らない。相場は人間の感情で動くものですべてを把握しようとするのは不可能である。

淡々と、確率に基づいて期待値の高いトレードを続けるべきである。

すべてを知ろうとすると、困惑しいつまでたってもエントリーできなくなる。

第五の大罪「過度に自己満足に陥ること

大きな損失は連勝の後にやってくる。

トレーダーが安心し、自己満足に浸かり油断すると予想外の損失を被ることになる。

売っておけば儲かる相場、買っておけば儲かる相場、全体が売り始めた時大きなショートカバーが発生したり大きく逆方向に動くことが多々ある。

第六の大罪「間違った勝ち方をすること」

利益が出たからと言って正しいとは限らない。

トレードプランに従わなく利益を上げたとしても、負けである。

たまたま勝ったからと言って、続けていれば長期的に見れば大きな損失のもとになる。

長期的に見て期待値の高いトレードをし続けるしかない。

第七の大罪「正当化すること

自分の保有しているポジションが正しいいと思い込みたい気持ちはだれにでもあると思う。

しかし、相場に正解はない。過ちを認められないと損切りできず相場に振り回されるだけになる。

 

どうでしたか?

基本的のことしか紹介していませんが、大切なことです。

一つでも罪を犯しているのであれば自分と向き合い償うことをお勧めします。

それでは、爆益を祈願いたします。

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