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エリオット波動は使えない?初心者には不向き?

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この記事を読むことでエリオット波動の基礎知識を得ることが出来ます。

エリオット波動ってよく聞きますよね

エリオット波動って名前からして何か過ごそうですよね

でも実際はエリオットさんが考えた波動理論なので

エリオット波動という単純な由来です(笑)

一般的な理解は上昇相場の場合

「上昇5波波動、下降3波波動」です

これだけだとそこまで難しくはなさそうですよね

なぜ難しく感じるかと言うと、

実際に引こうとすると、いったい今何波動目なのか?

そもそも、全然当てはまらないというようなチャートパターンが

多いんです。

そしてその、チャートパターンにこじつけの様にエリオット波動を当てはめて

特殊なパータンとして認識するというところ当たりから

もう分けが分からなくなってきます。

そもそも、エリオット波動は特殊パターンが多すぎるのです。

じゃあ、エリオット波動って使えないじゃんという結論になりそうですが

そこは少し間違えです。

思ったより使えないっていうのが正解です。

すべてをエリオット波動で表そうとするから難しくなるんです。

こじつけを辞めて基本だけ抑えて当てはまるときだけ意識すればいいんです

無理に極める必要なんてありせん。

初心者にはまる罠というか、実体験なんですが、

エリオット波動って高貴な分析、頭良さそうじゃないですか

エリオット波動 > 移動平均 みたいな、エリオット波動出来るやつが

カッコよくてえらいみたいな(笑)

テクニカルツールは、なるべくシンプルに使った方が良いです

こんな方におすすめ

  • エリオット波動に興味がある
  • トレード大好き

エリオット波動の基礎

エリオット波動は、

サイクル理論とダウ理論の組み合わせです

簡単に説明すると

サイクル理論・・

 相場はある程度の時間間隔で上昇と下降を繰り返しているとい理論

チャートで言う横軸を意識した理論

ダウ理論・・・

 相場は上がり続けることはなく、価格で上昇と下降を繰り返しているという理論

チャートで言う縦軸を意識した理論

上昇相場で言う押し目、底値の切り上げはこれにあたる

エリオット波動のメリット

エリオット波動のデメリットは先ほどお伝えした

当てはまらないチャートパターンが多いという事です

ではメリットは?

フィボナッチを使って値幅計算ができる

という事です

簡単に言うと

どこまで上がるか、どこまで下がるかの値幅が分かる

これって魅力的ですよね。

エリオット波動が人気がある理由はこれなんですね

より深く知りたい人はフラクタル構造とフーリエ変換を理解すると

良いでしょう。

フィボナッチ数列は相場の黄金比みないなものという認識でいいです

よく使う数字は

0.236, 0.382, 0.5, 0.618, 1, 1.618, 2, 2.618, 3, 3.618, 4


それでは基本波以外は無視して進めていきます(笑)

エリオット波動 1波

相場の反転ポイント、平行チャネルや水平線と組み合わせることで

判断しやすくなります。

が、ここではエントリーはしません

1波かどうかは2波目が始まらなければわかりません

例では平行チャネルの下限にタッチして、反転し上昇しています

それでは2波へ

エリオット波動 2波

2波は1波の値幅x0.5またはx0.618です

もしここで反転せず、1波の視点を下回れば

エリオット波動は不成立です

例では、0.382で反発し

1波の始点、底値の切り上げに成功したので2波形成完了です、

ここからエントリーの準備です

それでは3波へ

エリオット波動 3波

狙うは3波目です

ここでエントリーします

損切りを2波の下値の少し下に置いて

果敢に攻めるのも良いですが

基本は、1波の頂点を超えてからエントリーします

ブレイクアウトでエントリーです

(平行チャネルと組み合わせて平行チャネル上限ブレイクでエントリーでもイイですね)

想定通り利益が乗ってきたら、利確ポイントを考えます

3波は1波の値幅x1.618またはx2.00または2.618または3.00または3.618または4.00

とにかく長いですが、x1.618までは最低でも利確を我慢してください

よほど勢いがなければx2.00当たりで利確します

例では、x1.618を超えてから頭が重くなっているのでx2.00付近で利確検討です

それでは4波へ

エリオット波動 4波

エリオット波動に関しては3波で僕は満足ですが

3波x0382当たりまで下落しやすいです、

大体、1波の頂点あたりになるのでそこで反発します

まさしく水平ラインのレジサポ転換と一緒です

例では3波x0.5で反発しているので少しずれていますね

それでは5波へ

エリオット波動 5波

5波目は1波x1またはx1.168になりやすいです

3波が短い場合だとx2.00以上になったりもします

例ではチャートが途中で止まっています、、

現在進行形のチャートを使用していたので

ここが執筆中の今なんです(笑)

過去から持ってきた方が良かったと反省しています(笑)

それでは修正波へ

エリオット波動 修正波

5波の終了のち下落してきたら

A波の始まりです

B波はA波x0.5または0.618

C波はA波x1またはx1.618です

まとめ

エリオット波動の魅力は値幅が分かる、これに尽きます。

また平行チャネルと相性がいいので

ぴったりとハマると気持ちいいです

やはり注意してほしいのは

無理やり当てはめないことです

最後にエリオット波動の基本原則を

1波を下回ったら2波は始まらない

1波の高値は4波の安値は実線で下回らない

3波は一番小さくならない

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