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トレンド転換でよく見るやつ①「解説」

2019年4月15日

こんにちは、YU-KIです 。

 

下記のツイートの解説をしていきます。

下降トレンドからの反転を例にしていますが、上昇トレンドの時も一緒です。

1.チャートの反転を待ち、底を仮定する。

2.①の点(押し目売りが入りそうなところ)で反転を待つ。

 トレンドフォローの押し目売りが入りますので下落してきます。

3.②の点が仮定した底を割れていないことを確認する。

 もし割れてしまえばトレンド継続です。

4.③の点がしっかり①の点を抜けていることを確認する。

 もし、抜けることがなければレンジもしくはトレンド継続です。

5.④の点が②の点を割れていないことを確認する。

 もし、抜けることがなければレンジもしくはトレンド継続です。

 

では、どこでエントリーするべきか?

ブレイクアウトでエントリー

③のラインを抜けたらエントリー損切りは④のポイントより少し下もしくは②のポイントよえい少し下

(①のラインを抜けたらエントリーでもいいですがだましの確立が上がります)

 ①、③のラインではトレンドフォローの押し目売りポジションの損切りオーダーが注文が入りやすいので、損切りの買いの勢いで一気に抜ける(急上昇する)ことが多いです。

押し目を待ってエントリー

④が発生しそうなポイントででエントリー損切りは②の少し下

 エントリー後③を更新したら損切り値を建値(エントリーした位置)に移動しておくとリスク回避できます。

僕は、昔はブレイクアウトでエントエリーしていましたが最近は押し目をまってエントリーしています。

最後に参考チャートを(EUR/JPY H1)

過去のトレード日誌から引っ張り出してきました(笑)

 

では、今日という日を駆け抜けてください。

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