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株を買いたいなら暴落時だ

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フランケン
コロナ、、、スゴイ、、、フケイキ、、、カブ、、、ボウラクシタ
世界経済は本格的に下降トレンド入りしたね。リーマンショックを超えたという声も聞こえてくるよ。
脳汁
フランケン
フキョウ、ゲンキン、サイキョウ
そうだね。資本経済ではなんだかんだ現金が一番強いよね。特に日本円は。投資対象の価値が下がっていてお金の価値が高い今、長期視点で見ると投資し始める時期ではあるよね。
脳汁

こんな方におすすめ

  • 投資を始めたい。
  • 株を買い始めようと思っている。
  • 資本主義の世界で勝者になりたい。

株を買いたいなら暴落時だ

結論から言います。

株は暴落時に買う方が有利です。

安く買って高く売るこれが基本。

価格が低いという事は下がる幅も少ないという事です。当たり前ですね(笑)。

トレードの場合は少し変わってきますが、、

今からお話する話は長期運用、バイ&ホールドでの考え方です。

短期的に売り買いしお金を稼ぐ方法ではありません。

トレードと投資は違います。これだけは注意してください。

ピンチはチャンス荒波を乗り越えた時新しい資本家が生まれる

以前こんなツイートをしました。

ピンチはチャンスです。

恐れることは大事ですが、先を見据えて荒波を乗り切ってぶち上ろうじゃないですか!!

世界経済は暴落周期

経済は後退と前進を繰り返して成長していきます。

つまり長期的に見ると暴落と上昇を繰り返しているという事です。

この暴落と上昇のサイクルが一定の規則性のある周期で発生しているのです。(サイクル理論といいます)

株式で言うとその周期がだいたい8-13年程度に暴落が訪れる可能性が高いということになります。

直近では

1987年:ブラックマンデー

2000年:ITバブル崩壊

2007年:リーマンショック

2020年:コロナショック

周期を意識する。

そもそも高すぎる日本株

株を購入したかったが高すぎて手が出ませんでした。

また、暴落周期入りしていたので暴落待ちの状態でした。

怖くて株の保有率を下げて現金保有率をあげています。

今回の暴落でやっと買ってもいいかな、と思える水準に到達です。

でも、まだまだ株は高すぎる。

特に日経平均は15000円以下でやっと買い始められるレベルだと

個人的には思っています。

なぜ、さほど景気が良くないのに株価が高いのか、、

それは日銀がアホみたいにETF買いで株価を下支えしているからです。

上辺だけの好景気、、

日銀が紙幣を刷りまくり、そのお金で日本株や日本国債を買いまくる。

「紙幣をすれば株価は上がる」という原理に従っているだけなんです。

cis神もこのような発言をしております。

何を買うべきか??

まず、初めに浮かぶのは日本に住んでいる方なら日本株ですよね。

次に米国株といったところでしょうか。

結論から申し上げますと、

初心者またはあまり銘柄選定に時間をかけたくない方はETF(Exchange Traded Fund (上場投資信託))

または、優待株に絞る。

銘柄選定を楽しみたい、方はETF+個別銘柄

で良いと思います。

ETF以外の投資信託は絶対やめましょう!!

手数料割高だし、詐欺みたいなもんです。

長期的に見るとETFのリターンを超えることができていないという結果もでてますし。

ETFは究極の分散投資

ETF(Exchange Traded Fund (上場投資信託))属にインデックスファンドと言われています。

究極の分散投資みたいなものです。日経平均を買う感覚に近いので倒産リスクがないのが強みです。

外国株を買うハードルも下がります。

なにせ、銘柄を選ぶ必要がほとんどないので楽です。重要なのは買うタイミングのみです。

ETFは究極の分散投資と定義しましたが、そもそも分散投資は有効なのか?

という疑問が上がりますが、資産を低リスクで長期間運用する点においては有効だとい言えるでしょう。

株投資歴10年程度の僕が言っても説得力がないと思いますが、世界のエリート投資家も分散投資を勧めているんです。

では簡単に紹介します。

・デイビッド・スウェンセン[イェール大学財団最高責任者(27年間で年利13.9%)]

個人投資家が稼ぐ方法は長期戦略をとること、そのためには分散投資する必要がある。

ポートフォリオ

1.米国内株 20%

 2.外国株(米国外先進国) 20%

 3.エマージング・マーケット 10%

 4.不動産投資信託(REIT) 20%

 5.長期米国債 15%

 6.米国物価連動国債(TIPS) 15%

・ジョン・C・ボーグル[個人投資家向けに初めてインデックスファンドを作った人]

ポートフェリオ原則

1.自分目標とリスク許容度に合わせて、資産分配を決める

2.低コストのインデックスファンドを使って分散投資をする

3.自分の年齢と同じ率を債権に回す

・ウォーレン・バフェット[バークシャー・ハサウェイCEO(通称:オマハの賢人)]

個人投資家への唯一のアドバイスは「市場の広範な世界優良企業をカバーするインデックスファンドに投資して長期間保有すること」だと述べている。

では、ETF、分散投資に弱点はないのか?というと唯一のデメリットは大きく資産を増やすことは難しいという事です。

積み立て、配当を再投資することで複利式で増えていくことはありますが10年で2~3倍程度です。

※全然すごいことです。銀行預けていても全く増えないですからね。

リスクをとっていないので当たり前ですね。リスクを取らないものにリターンはありませんから。

ウォーレン・バフェットのパートナーであるチャーリー・マンガーは以下のように述べています。

分散投資は、勝者が敗者に相殺され、敗者は勝者に相殺される。高みを目指すことも危険を犯すこともしないで只々平均でいようとする考えである

大きくリターンを上げるには集中投資しかないといえるでしょう。

確かに、短期間で莫大な資産を築いた投資家達は一握りであるにしても皆集中投資ですよね。(BNFさんであったりCISさんであったり)

ETFは究極の分散投資

個別銘柄選定

個別銘柄選定については正解はありません。

とても頭のいい研究者、学者達が研究と分析を重ねた結果、常に勝ち続けるスタイルがないと言ことが結論付けられているからです。

と、言われても困ると思いますので(笑)

一番有効的であり、僕も実践している選定方法をご紹介します。

それはバリュー投資です。

バリュー投資

株価が割安の銘柄を買うことで、それ以上下がるリスクを抑えることができるからです。

間違えないでほしいのが、安い株を買うという事ではないですよ(笑)

割安の株です。過小評価されている株です。

(割安性は一般的にPERを基準にすることが常です。)

日銀があほみたいにETFを買っている現在ETFに含まれる銘柄は総じて、

割高の可能性があるので避けた方が良いです。

個別銘柄を買うならある程度の財務指標を読めるようにしときましょう。

優待投資(高配当投資)

桐谷さんが有名でそこから認知度は上がったのではないでしょうか?

僕も暴落時に優待株を積極的に購入します。

優待株の何が良いかですが、まず優待狙いの投資家が付きやすいので暴落時に強いという点があります。

一番の利点は幸福度が増すこと。

これは個人的な意見ですが、高配当や売買による利益よりも株主優待をもらった時の方が遥かにうれしいです。

プレゼントされているという感覚でしょうか?

いずれにしても長期投資するなら、株価が変わらなくても利益を生んでくれる

高配当株もしくは優待株が得策ではないでしょうか?

個人的にはガストの株主優待が神がかっています(笑)

ETFに含まれない割安株、優待株を買う

投資メンタル

人間は短期思考になりがちです。どうしても目先の利益に飛びついてしまったり

不要に心配してしまったりします。

投資というのは非常に戦略的にロジカル的に攻めてやっと成功するものなのですが、

僕も含め非合理的な行動をとってしまいがちです。

行動経済学の勉強は必須ですが、ここでは1つだけ

株は買ったら最低は5年程度持つ覚悟で投資してください。

上がった株だけ売って、下がった株だけ持ち続けるというのはやめてください。

2つになってしまいましたね(笑)

投資は長期思考で

日経平均をまず見よ

個別銘柄を逐一監視するのは大変なので、日経平均を監視しましょう。

日経平均が下がっているときは、業績は悪くないのに日経平均に引っ張られて下がっていることが多いです。

つまり割安株が見つかりやすいという事ですね。

日経平均上がっているのに持ち株は全然上がらないことは多々あるんですけどね(笑)

日経平均の週足です。2万4000円付近で頭を押さえられて急落しています。

長期の上昇トレンドを終えてしばらく下降トレンドが続くと思います。

目先は下げのペースが速いので調整の上昇はあると思いますが、

現在の経済状況を見ると完全に人の流れが止まっているのでまだまだ割高感はあります。

買うとしても余力を残してジャブ程度に、

1万5000円以下になったら本腰いれて監視していこうと思います。

ただし、日銀が素直に落としてくれないのと、

証券所の新規取引口座開設数が急激に増えているのでそこを危惧しています。

民衆がここぞとばかりに買う株価が上がる。突然の急落、踊らされた民衆が恐怖のあまり投げたりすることで

パニック相場になり暴落が止まらなくなる。

というシナリオも見えます。

投資は長期思考で

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おすすめ書籍

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