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インプットとアウトプット効率が良い学習法

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こんにちは、YU-KIです。

学習にはインプットは欠かせません。

インプットがなければアウトプットもできないからです。

ではインプットとアウトプットの比率はどれぐらいが良いのでしょうか?

一般的に「インプット2割アウトプット8割程度」がもっとも効率の良い学習法だと言われています。

アウトプットの方が比率が高いです。

学習は基本アウトプットがメインになります。

(学校教育はインプットばかりですが)

インプットは記憶に定着しにくいという欠点をアウトプットが補ってくれるのです。

インプットの罠

インプットは受動的な学習法なので、頭を使わななくてぼーっとしている時間が発生する危険性があります。

本を読んでいるとき集中力が切れていつの間にかページが進んでいたという事がありませんか?

戻って読んでも全然記憶にない?

そして最も厄介なのが全く頭に入っていないのに勉強した気になってしまう。

時間だけが過ぎ満足していしまう最も学習効率が悪い方法が生まれてしまいます。

アウトプットが良いとされている理由

脳の処理の問題です。

アウトプットは脳がインプットした情報を整理して、整理された情報を必要に応じて呼び出します。

この「整理する」「情報呼び出す」過程が記憶の定着、理解度の確認につながるので最も効率が良いとされています。

アウトプット方法

・目次、表題、タイトルでイメージする

・問題を解く

・人に教える

・目次、表題、単語でイメージする

これは、本の目次などを見てどんな内容だったかを要約しながら思いだす作業です。

これにより、重要な点を記憶に定着させることができます。

概要がイメージできればそこから記憶を関連付けて呼び出すこともできるようになります。

・問題を解く

問題を解くことで応用力がつきます。

一番脳の消費が激しいですが、本当に身になっているかは問題を解く(実践する)必要があります。

ここで間違えても(失敗しても)しっかりと原因を追及すれば記憶の定着に役立ちます。

自分で経験、感じたことは中々忘れません。

・人に教える

人に教える習慣があるとインプットするときに、重要な点に目が行きやすくなります。

「押さえておくべき内容は」という事が意識されるのです。

また、人に教えているときに自分が良く分かっていなかった点を発見できます。

質問されて初めて、確かにどういう事なんだろう?と疑問が浮かぶ場合があります。

学習はアウトプット重視で!!

では、今日という日を駆け抜けてください。

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