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フリーランスのチーム化が最高な件

僕は兼業でフリーランス的な活動をしているんですが

はっきり言って兼業フリーランスはメリットだらけで

特にフリーランスのチーム化ができると最高です。

なぜ、フリーランスのチーム化が最高なのか

それは、単価が高くチームの人脈などのリソースを使えるからです。

フリーランスのチーム化の話の前にまず、

兼業フリーランスをおすすめする理由から説明していきます

キャプテンとうもろこし

こんな方におすすめ

  • フリーランスに興味がある
  • フリーランスで働くには限界を感じている
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兼業フリーランスをおすすめする理由

  1. リスク分散
  2. 学習効果とスキル開発

この2つです。

リスク分散

フリーランス視点で見ると

兼業でフリーランスをすることで

ある程度の安定した収入のもと、チャレンジすることができます

始めたばかりだとフリーランス案件を定期的に受注できるかどうか

わかりませんし、単価の低い(難易度の低い)案件でレベル上げすることが可能です

サラリーマン視点で見ると

世の中の流れを見るとわかりますが、本業1本で生活するのは難しくなって来るでしょう

副業解禁や働き方改革から見てもその流れは間違えないでしょう

なんだかんだサラリーマンって残業代ありきで家計を組んでいますよね

僕もそうです。

残業無しだとギリギリです。

テレワークなどの流れもあり評価精度も変わってきています

働いた時間=評価(収入)という時代から成果物=評価(収入)に変わってきます

むしろこれが正しい評価だと思います時間ベースの評価は工場労働、

製造業が盛んだった高度経済成長時代の過去の遺産です

つまり、残業という概念自体変わってくるでしょう

残業代を期待できないわけです

その残業代を稼ぐために使っていた時間に何をするかが大事になってきます

給料が増えずむしろ減っていく中、本業以外の収入源を持っておくのがリスク回避につながる最も効果的な方法です。

学習効果とスキル開発

1つの企業でのみ活躍できる人材の価値はなくなってきました

企業内でのみ使えるスキルいくら増やしても評価されません

他社でも通用する人材の価値がどんどん上がっていきます

世の中の流れのスピードが加速しているので常に勉強して新しいスキルを得ることができなければ

あっという間に市場価値が下がっていきます

一つの企業で仕事になれてくるとどんどん勉強しなくなり

考えも偏ってきます

なので外で働くというのは刺激になりますし入社したてのような集中力

学習意欲が高まります

他社でも通用するスキルを持つということは転職にも強いということにも繋がります

フリーランスのチーム化は単価が高い

個人で働く時代と言われフリーランスという言葉が当たり前になってきました。

フリーランスの仲介企業も増えてきました

それによって何が起きるかというと価格崩壊です

第一に仲介企業が入るという点で利益は確実に減ります

そして、そういった仲介業にある案件は比較的簡単なものが多いです

つまり、できる人が多いのでライバルが多いんですね

学生などが勉強のために(生活のためではない)受注することもあるので

その分単価は全体的に安くなってしまいます

フリーランスなんてピンきりで正直なところ仲介業で仕事をとる人は

初心者が多いんですね。

なので、あまり高度で責任が重いような案件は受注できません

できる人は、その人自体に依頼が来るので、仲介業に頼ることはないんです

なので仕事の単価も高くなります

実績と信頼を積むのが何よりも大切です

かといって、ゼロから実績を作って行くのは大変です

僕の場合は、一緒に仕事をした事がある社外の人に仕事をもらったりしています

一緒に仕事をした事があるので、ある程度の力量がわかっているし

人柄も知っているので依頼する側としてはリスクが少ないですよね

サラリーマンの給与が月160時間労働で25万程度(手取りは20万以下)

フリーランスの案件は5日で30万でした(経費申請もできるので節税もできます)

なぜここまで単価が違うのでしょう??

サラリーマンが給料が低い理由

パレートの法則です

社員の2割が会社全体の収益を上げている

表現をきつくすると8割がお荷物

これが外資系企業であれば話は変わってきますが

日本企業はクビになりにくいけど

みんなで仲良く分配なので

優秀な人ほど損をします

また、仕事がないときも雇用を維持しないといけないので

どうしても給与をあげる事ができないのです

まとめ

終身雇用もなくなり、転職に対して抵抗がなくなってきた世の中では

人員の確保が圧倒的不利使えない人間ばかりが残る羽目になります

どこかでしわ寄せが来て

日本企業も外資系に近くなってくるかもしれません

(終身雇用がなくなったように)

そのときに他の会社でも活躍できるよう

自分の市場価値をあげる必要があります

年功序列で机にふんぞり返っても給料がもらえる時代は終わりです

社内で優秀でも、会社が変わると全くもって使えない人間もいます

社内しか有効活用できないスキルばかり持っていると

自分が思っている以上に市場価値が低いこともしばしばあります

そこに気づくためにも自分の市場価値を知るためにも

社外で働いてみるのは良い経験だとおもいます。

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